発表会2025✨👏

昨年12月14日(日)、教室恒例の発表会が終わりました。

今年のテーマは“Feel the Rhythm of English!” 、リズミカルに読める音読やチャンツ、劇中で何度も繰り返す言葉、挿入歌など、いろいろな工夫をして、英語の音を通してステージと会場が一体感を楽しんだ発表会でした。

さて、今年は中1・2年の子達に久々(7、8年ぶり?)にスタッフとして他クラスのために幕やライトの操作をしてもらいました。2人ずつ組んでもらって担当を決め、キューシート(スタッフ用の台本)を渡し、クラスごとに簡単な打ち合わせと練習をしただけでしたが、みごとに成し遂げてくれました。終了後は「スタッフができて楽しかった」とまで言ってくれて、機材の片付けまで積極的に手伝ってくれました。みんな、めちゃめちゃカッコ良かったです!

久々という点では、もう一つ再開したことがあります。

発表会終了後に、BBのゲームをしたり、ビンゴゲーム(BBではなく普通の)をしてケーキ等の景品をゲットする時間を作っているのですが、コロナ禍以降は時間短縮して、しかも手っ取り早くクラス対抗にする程度でした。今年は、久しぶりに時間を長くし、クラスをばらして小1から中2までの縦割りのチーム戦にして遊びました。そこでも中学生が大活躍。普段の授業とはまたちょっと違う、お兄さん、お姉さんの頼もしい顔が見られました。年齢もBB歴も違う子達をうまくまとめてくれて、そうそう、コロナ前はこうだったなぁ…と、ちょっと懐かしい不思議な気持ちになりました。

保護者の皆さまにも準備から片付けまでたくさんお世話になりました。午前の準備の時間から、「はじめまして」の子ども達をうまくまとめて準備にまきこんでくださり、おかげで小学生どうしもクラスを超えて仲良くなったりして。学校も学年もいろいろな子ども達が発表会を通して繋がって、それが冬休みの英検過去問講習などでまた顔を合わせるのを楽しみにしてくれたりもします。ありがとうございました。

毎年準備しながら少々弱気になることもあるのですが、結局発表会を止めないのは、子ども達の姿の中に「やってよかった」と思えることがたくさん見つかるからなのだと思います。今年も、ここに書ききれないくらいキラキラの笑顔や成長した姿がたくさん見られました。

さぁ、しばらくはまたBBに没頭して、たくさん遊んで、土台作りに励みましょう。帰って来るところがあるって、いいことだなぁと思います。

*写真1枚目は、発表会会場で保護者がやってくれた飾り付けの一部。子ども達のBB作文が花を添えます。

*写真2枚目は、発表会の練習の合間におサルさんの帽子を被ったままBB作文を楽しむ子ども達。(今年スタートした小1~5のクラス)

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